こんにちは。

晴れやか離婚コンサルタント 司法書士の貞松綾子です。

先日、この夏初めて「すいか」を食べました。

すいかは大好きなのですが、独りになるとやはり分量的に
買って食べるまではしなくなるものですね。

他にも、結婚していた頃と比べると、
食事を始めとした普段食べるものがいろいろと変わってきました。

量やサイズの問題、好みの問題などが影響した結果です。

「自分のことだけ考えればいい」という「気楽さ」はありますが、
時々、「誰か一緒に食べてくれたらな」と思うこともあったりして。(笑)

そう感じる自分がいることもまた、新たな発見でおもしろいです。(^^)

さて、今日のテーマは、
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弁護士へ相談する前に
─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─
です。

離婚を考え始めた時、第三者への相談として思いつくのは
「弁護士」への相談だろうと思います。

離婚はメンタル面ももちろん重要ですが、それと同じくらい、
人によってはそれ以上に現実的な問題解決が重要になってきます。

そして、離婚に伴う現実的な問題で女性に多い悩みとしては、

○子供の問題
(親権、養育費、養育環境、面会交流等)

○財産分与の問題
(不動産、預貯金、有価証券等)

○慰謝料や解決金の問題

○離婚後の経済的な問題
(自身の経済的自立、福祉の問題)

など、離婚後の新生活を送る上での不安に関する悩みが多いです。

だからこれらの不安や問題を解決するために、
法的知識が豊富な「弁護士」に相談するわけですよね。

もちろん、これはこれでOKです。(^^)

だけど、弁護士に相談する前に整理しておいたほうがいいこともあります。

また、弁護士に相談してもあまり意味がないこともあるんですね。

それは例えば、離婚意思の程度、離婚の目的、離婚のタイミング、離婚時の優先順位、
離婚準備(期間、やるべきこと)、離婚後の人生などです。

一般的に弁護士への相談は1回あたり30分~1時間程度です。

ですからその短い時間の中で、何をどう相談するのか?
相談で得たい結果は何なのか?ということをある程度ポイントを押さえて臨むこと、
そうすることで時間を有効に活用できます。

ちなみに、私がご相談を受ける時、
「その相談を弁護士にしてもどうかな?弁護士も答えようがないだろうな」
と思うようなご相談もよくあります。

そのような場合はその旨ハッキリお伝えした上で、
必要なアドバイスをさせていただいています。

またご相談者の中には、弁護士の所に先に相談に行ったけど
本人が思っていたような答えを得られず(法的にどうこうという話ではなく)
その後、自身の気持ちの整理や現状、問題の整理のために
貞松の所に相談に来られる方もいます。

先日ご相談に来られたRさんも
「とりあえず弁護士に相談しましたがただ○○と言われただけで、
あまり意味がありませんでした。」と振り返っておられました。

そこで、今このタイミングで弁護士へ相談に行くべきかどうか?も含め、
自分が置かれている今の状況や自分がどうしたいと思っているのか?
それは実現可能なことなのか?などについて、
一度しっかり整理をしたほうが賢明です。

そしてそのために貞松にできること、たくさんあります。(^^)

なお、初回のご相談は相談者のお話を一からお伺いするため、
90分に設定しております。

私がこれまでたくさんの方のご相談を受けてきて、
その方の気持ちや感情の整理、及び現状の把握、現実的な問題解決方法等を
含めて判断しアドバイスするためには、やはりこのくらいの時間が必要です。

30分やそこらでは、正直、ご相談者にとってのベストな判断、
十分なアドバイスはできません。(^^;

離婚は今後の人生を大きく変える重要な出来事であるからこそ、
慎重かつ冷静かつ賢明に。

誰に相談するか、どこに相談するかも重要なのです。

ということで、

もしあなたが今離婚を考えているのなら、
思考の整理、感情の整理、現状の整理、問題の整理など、
「必要な整理」から始めていきましょう。

そしてその際に、貞松がお役に立てれば幸いです。(^^)

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